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あらざるにて。あれば。其外にて。ことなり。其後にて。
なれにして。ことをして。其外にて。其外にて。其外にて。
十月十一日朝鮮にて。其後にて。其後にて。
一六
ど百姓は田作を捧げば領主への義理
はなきものなれどものなれども。足下の言の如き。
ときは狗ときはいときはるとりたるなり。昔ある
百姓の個ひたる狗が地頭を吠たり地
頭大に怒り百姓を責む、百姓掻_レ音説曰
私飼たる狗私計主人と存じ、御地頭様。御地頭様
は私の御主人と申事は存じませぬ故
御免被_レ下と申たれば、地頭大に感じ観
通が斉あることを知て天下あること
を不_レ知と云しと同じと同じと若干金を与へ
て去しとぞ、何ぞ厚木の民此畜生にを
とるやと云へば彦八點然たり。
蘭斎又曰厚本の郷御領にならば上々
―つからず、災害あり、―とり―
是の御門御旗本の知行にても可なり、余云、余云、余云、余云、余云、
しあなれば。ことなりて
は何鬼門御領病事すべて達するミと早く又何事も豈太夫なり又上にある人御
代官等被縣在じやまし、神旗本は上の感薄く代官も亦微毒故に民に勢ひありて化
苫も互に馴るしやすく、上も又民の機嫌を与ふ故に勝手の世来るなるなり唯小翁俊
は威勢無字際も行届、小の際あれば列攻を行ひ、月金を申付数を専らす、今原本
の風足なり我傑を以旗木生界二出入、以本の宿を当時は確参らく細炉麁木は必は
るべし、是反手よりも易しと余聞て愕然たり。
参はじめ原木に来る知る人ひとも左になし、唯小林岳がおこしたる溝呂木宗奈彦
前ニアリ、市方と云ふ獲物はへの手前を携へたれば、猛圧死も入りてこれを遂
新これは彦右衛門分
神家今は○〇○
す。宗兵衛約師の憐を乞ひて動ひいたれるなりと。返事左にこせず、万年毎に居る。
未にむかひていふ我は三七丈條寺の家来にて潰過委くよべる者など走りかきて
おかしき見なり、此世はわれにひとしき入しあれば、組ひてひと夜を配りあかさま
はしく思ふなき物数人か手なと再入か様はいかいかい時など好める人の詩はなし吾、
る人かいづれ話をきかまはしく思ふまゝ呼たまはれ。酒と者を我が極めて進め中
さんなり、吾寿画はこのめども人の剤にすがりて乞児めくものにあらず、君よる黴
群山全集
一六三
人の事也ともよしとくしとものからするにはいなからするになからするにはいへともの