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ありて。あれば。そのからず。其上にて。
して。其外にて。其外にて。其外にて。其後にて。其後にて。其後にて。其後にて。其後にて。其後にて。る
一同断御座候間御座候間御座候間御座候に御座候に御座候以上
一六
平アンカク平湯ト
此地観益と云ふものなし、元なきにあ
らず魚類多故に、さしみ鉢着等忽卒に
調するものを必調するものを求れとす、人も亦素
命ずるもの多くはなしと答ふ。唯酔ひ
に乗じ漫命する無益の費あらんこと
を恐れて也、都の酒坊間の狡猾に似ざ
るなり。
一ヶ所二十三日
宵に酔ふたまゝ寝たれど痘たれか夜着
引かけて枕させたり。
寅刻過たらんと思ふ頃覚む。
燈のもとに前日聞し事日記に書きつ
□
く夜しろうあけたり。茶出づ梅ぼし鬱
にあなれば。ことして。
出す、嗽椀、嗽椀、朝めし出づ。
出す。晩極朝めし出づ
入根味噌しろけれど
又
も甘み少く味ひあし
飯し平と。但し平と
同金谷村金谷山大明寺
禁制
一、相撲大徳大工
一、軍勢甲乙人等乱妨猥
一、放火事
一、対寺家門前非言之
右條々若於違犯之可被遊罪科者也
天正十八年月日
清藏書版
将蔵と対話す我こゝろ根をはなし、清蔵がことゝろの程を開く。吉心安し。
の時飾る
爾端来薬亭主紙を持ち出て書をもとむ黴餌を払ひ又もとし。梅庵に擬しむ。
開斎様佐屋本六勝を見んと誘ふ。これはば梅松梅師局臣岸本六勝を選ぶ立をもとなる
蘭斎撫松原本六勝を見んと誘ふ、これは無橋
道助
震動自序を選み昼を選み昼をもとむ。故
の事
に其真境に到んと誘ふなり。
築山全集
一六七
して。ことして。そのからざる事て。ことして。