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【左丁付紙の下の部分】
〇諸国大小之神社於京都御用ニ付当時所在之分不洩様取調書付可被指出候
一氏子守護へ社抔ニ而も都而社人有之候社古来ゟ有之社小分之社ニ而も書記可申候尤社人等も無
之程之小社ハ書記ニ不及候事
一惣而社々之由来等ハ書記ニ不及候事
一国々郡村ハ書記ニ不及候国分計ニ而何之国と書出シ其国ニ有之候社号計書記可申事
一社号旧号と替候分ハ当時称候号書付旧号何之社と書加加申事
右之通致吟味其所之奉行所御料ハ御代官私領ハ領主地頭ニ而取調書付鳥井伊賀守方へ
可被差出候
但組支配有之面々ハ其頭々ゟ書付可被指出候事 卯八月
九月十二日◦御用人笹治権右衛門掛り被
仰付府中へも可申越□□
【朱書】十二月廿日御留守居を以鳥居殿へ被差出候
由翌辰正月三日之留ニ有之