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翻刻
【卅三丁裏】
┃せに七貫三百七十二文有時一貫文に付十八匁にして
右のせにの銀なにほとそといふ時に
#1銀百卅二匁七分五りといふ
法にはせにを右に置先七十二文に目を出て置時七十五文に成
下より十八匁をかける也
6(白)
五り 9(白) 四四十六加九十六進一十 五八四十
七分 一 2(黒)2(白) 四七廿八加 五 一五五 七八五十六
二匁 十 7 七十 一七七 三八二十四
卅 百 3 三百 一三三 七八五十六
百 千 7 七貫 一七七
文 8
十 1
【右翻刻図の「七貫三百七十五」の下は正しい位置関係になっていないことに注意】
【卅四丁表】
┃銀七拾六匁七分有時せに一貫文に付十六匁にして
右のかねにせに何ほとそといふ時に
#1四貫七百九十文といふ
法に七十六匁七分を右に置十六匁にてわる 百より内には
下より四をかけて引 づにくわしくあり
五進五十⚪︎五六卅引 四五廿引
帰一倍一⚪︎帰一倍一⚪︎六七四十二引 □ 四七二十八引
三進三十⚪︎三六十八引⚪︎見一無頭作九一 七 三四十二引
分7 六九五十四引 三文 四九卅六引
九十 匁6 帰一倍一⚪︎帰一倍一⚪︎六七四十二引⚪︎見一無頭作九一 九十
七百 十7 四進四十⚪︎四六二十四引⚪︎見一無頭作九一 七百
四貫 四貫
文6
十1
【右翻刻図の横の位置関係は正しくないことに注意】