秦檍丸(村上島之允)がアイヌの生活や風俗を絵と文章で記録した図説。衣服、道具、住居、儀礼などを取り上げる。図中の名称や説明文から、江戸時代のアイヌ文化と、それを記録した和人の見方を読み取ることができる。