伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)

申合帳〔一括〕 - 翻刻

申合帳〔一括〕 - ページ 121

ページ: 121

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【右丁】      #1御目見之方壱人罷出候者右之訳登    城之上大目付え可申達候事#1 /七(朱書) 一同所 御参詣之節前条之通行列予参    之方え#1御人少にて多#1罷出候者    御目見に#1壱人#1罷出候内当朔に至差掛不快    之時行列之節者最寄之同席行列相勤候 【左丁】    者方え申遣其者為    御目見可罷出候其節者十ケ條目之通相心得    可申候宅迄申遣候ても最早出宅後之趣    取頭之者申候はゝ直に右之使之者中之口迄手紙    致持参可差出候万一宛名之同席登    城不致候事も有之候者同席之内刀番迄手紙 【上部の「七」の左にある文は左の通り】 紅葉山予参に罷出 居候者え同席ゟ 手紙幷用向等弁 方之儀差支候に付 御目付曲淵勝次郎え 戸田因幡守鳥居 播磨守懸合候処 坂下御門神形之内に 御徒目付御小人目付 詰居候に付同所入口 固候御先手同心え 供之者ゟ申達候へ者 早速御徒目付御火 目付え通達相成 候趣尤向々え