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【右丁】
#1御目見之方壱人罷出候者右之訳登
城之上大目付え可申達候事#1
/七(朱書) 一同所 御参詣之節前条之通行列予参
之方え#1御人少にて多#1罷出候者
御目見に#1壱人#1罷出候内当朔に至差掛不快
之時行列之節者最寄之同席行列相勤候
【左丁】
者方え申遣其者為
御目見可罷出候其節者十ケ條目之通相心得
可申候宅迄申遣候ても最早出宅後之趣
取頭之者申候はゝ直に右之使之者中之口迄手紙
致持参可差出候万一宛名之同席登
城不致候事も有之候者同席之内刀番迄手紙
【上部の「七」の左にある文は左の通り】
紅葉山予参に罷出
居候者え同席ゟ
手紙幷用向等弁
方之儀差支候に付
御目付曲淵勝次郎え
戸田因幡守鳥居
播磨守懸合候処
坂下御門神形之内に
御徒目付御小人目付
詰居候に付同所入口
固候御先手同心え
供之者ゟ申達候へ者
早速御徒目付御火
目付え通達相成
候趣尤向々え