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【右丁】
/三十九(朱書) 一 御目付衆より達事は不依何事下廻状
急候儀者下手紙差出可申候事
/四十(朱書) 一 都而同席中通達事有之廻状差出
候之節所司代御城代之嫡子え者
連名宛にて詰日之者ゟ手紙を以相達
候事
【左丁】
/四十一(朱書) 一 参勤之御礼不申上候以前幷御暇被
仰出候後者在邑に準候事
/四十二(朱書) 一 昨今迄御用にて被為 召候節菊之間御縁頬に
寄候処安永四未年松平伊予守 御鷹之雁
拝領之節寄場之儀正木志州え談候処雁之間
御縁頬御腰障子之方後にいたし菊之間