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【右丁】
席え相越候様可致候申上有之候者退席
決而致間鋪候事
/四十四(朱書) 一 芙蓉之間御用有之節詰日之者
【※】 御奏者番抔承合右御用之節者細廊下え
罷在来候処品に寄御奏者番え承合洩候節者
間違不都合に相成候間御目付衆え相頼右
【左丁】
席に御用有之節者御目付衆為知候筈に
候之間以来右之通に心得可申候事
/四十五(朱書) 一 二月朔日公家衆
御対顔 御返答上野増上寺出家中御礼等
之節西湖之間御縁にて
御目見夫より桜之間え相廻候儀近頃者不
【※の場所にあった文】
御目付衆え相頼候儀
天明七未年四月
廿八日朽木伊予守
山川下総守え懸
合之