← 前のページ
ページ 311 / 491
次のページ →
翻刻
御目見之方え両人宛罷出候儀大屋遠江守え土井
能登守鳥居播磨守懸合伺書差出候処備後守殿御差図
相済候段天明八申年九月廿六日遠江守相達
/三(朱書) 一同所 御参詣之節当日之詰日之者
両人宛 御目見に罷出候段窺相済
申候右之通に候得共行列之節者火之番
防之者外桜田其外御門番之者も
御目見に罷出候間右之内ゟ両人も
御目見に罷出候者有之候得者詰日ゟ
御目見に罷出候に不及候 御目見に罷出
候之者壱人之節者詰日之内ゟ申合壱人
御目見に罷出可申候右之面々不快又者
服穢等にて
御目見に難罷出候はゝ早々詰日之者方え
可申遣候若事に寄同席之内に火之番
防外桜田其外御門番之当番
御目見に罷出候者無之節者其已前
申談置詰日ゟ両人