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御目見に可罷出候四品以上之面々は行列
之節も予参に罷出候間四品以上にても
詰日に当候者同様之事候且予参に者
火之番防外桜田其外御門番之当番も
不残罷出候儀に候間詰日ゟ両人
御目見に可罷出候若行列予参之節
詰日之者も不快等にて差支
御目見に罷出不申時者前夜之内に候者
助先え申遣助先ゟ両人
御目見に罷出可申候右之節者嫡子之
助先え者嫡子之助先え可申遣候若
可相勤候一躰
御参詣之節者 御見之方重儀
候之間行列予参共余り御人少に被下候
御目見之方は壱人にて相済候間其段
△
出仕之上大目付え申達御延引に相成候はゝ
【御延引から行末まで朱線あり。△も朱書】