伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 内藤家資料 (2) (3) (4)

申合帳〔一括〕 - 翻刻

申合帳〔一括〕 - ページ 434

ページ: 434

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  通達事 一大目付衆御書付被相渡又者口達事 御用向  其外御番所火之番防等被 仰付病気指合等  にて引込候時当勤之者又者前髪有無に不拘  月次出仕願相障候面々え直廻状翌日出仕事等其外  急候義は屋敷向寄両三人名宛之直廻状差出  夜に入候はゝ到来刻限事加へ可致順達候且不慮  儀者夜に入廻状不及差出に順達も同様心得  可申候病気幼少在邑之面々え者下廻状急候  義者下手紙差出可申事   但前髪有無に不拘月次被出仕候はゝ当勤に   准之直廻状若不快差合等にて引込   候はゝ下廻状下手紙にて可及通達候   旦当分詰日助断斗にて月次之方えも致   出仕候はゝ是又当勤候間直廻状遣可申候   或詰日助及断に病気差合等にて引込は   下廻状下手紙にて可致通達事 【朱書はじめ】    前髪有之候而も月次度出仕候得は諸日    無之候而も直廻状遣候義寛政十二申年    二月相極 【朱書きここまで】 一格別重き儀者病気幼少之面々えも直  廻状差出候事             通達事 【右の「通達事」は付箋】