様々な塵劫記
コレクション: (再刻改正)新編塵劫記大成
(再刻改正)新編塵劫記大成 寛文九 岡本刊237 - 翻刻
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《題:第二 橋のつもりの事》 【本文まだです】 《題:第三 たち木の間をつもる事》 ○是はそまなどはかくのことく内またより 木のすえを見とをし置さて夫より木 のもとまでうちてながさを何ほどゝいふ 〽此木七間半といふ法に紙を 四かくにおりて又すみと〳〵を おりて下のすみに意図にて 小石にてもおもりを付て かぐのごとく下のすみ より上のすみまで見とをして木のすへ を見扨それより木の 根まで七間あれば 又居だけを半に入るゝとしるべし
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