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コレクション: コレクション6

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 376 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 376 - ページ 181

ページ: 181

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【上右】 ましく候又如仰若人なんとの讒言 の■【と】きは相■【互】にかくさす見参に■【入ヵ】候事■【被ヵ】■【乞ヵ】 可奉明者也若此よし■【と】も偽申■【候はゝヵ】 法花経十羅刹大聖人の御罰を日祐身にあつく 深かふむり永々御無間違仍起請文状如件   正和八年卯月十二日 日祐【花押】   真間日樹へ        参 【上左】  此又匣便宜次第に可給候 口切とて引茶又豆腐五丁 【下】 玉勝間七三十三丁九代隆泰 の子菊池十代武房《割書:一説に|康成》 文永弘安両度の合戦に 対馬筑前におゐて蒙古 人を討平け日本の武名 を異国に施せり十一代時 隆十二代武時法名寂阿十 三代武重十四代武士《割書:一説に|武俊》 《割書:又武|敏》十五代武光と見ゆ 【下底横倒し】 絹ノ名ハ目関文字ト云▢当家二十八代藤正仁■此御旗尺▢不知候享保十五年戌六月 【下左逆さ】 ○―切テ云々ト此トコロニ横識ルシアリ 語長ケレハ姑ク竪ニシルス