Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション6

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 A (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 A (3) - ページ 21

ページ: 21

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/白無垢(しろむく)のうへに/紫(むらさき)ちりめんのしごきうつくしく〽もう お/休(やすミ)なんしたかへとひとつ/夜着(よぎ)のうちへ そつと/入(い)り/足(あし)を/此方(こなた)の/足(あし)の /上(うえ)へのせかけられた/所(ところ)ハ/実(げ)にや /喜見城(きけんしやう)の/楽(たのしミ)とやいはん〽/是(これ)は またきびしい/御用(ごようじん)心かなと /紫(むらさき)のしごきをときかく れバこなたの/一物(いちもつ)はねあがり はやつッぱりかへり/入(いれ)ぬ さきより/気(き)のとおく なるほどおゆるにぞそのまヽ わりこミそろ〳〵/腰(こし)をひねり かけ/陰茎(へのこ)のあたまにて /空割(そらわれ)のあたりをぬたくり まハせバ〽あれさといゝつヽ やさしきゆびにて/一物(いちもつ)を /穴(あな)の/所(ところ)へのぞませ すこしあたまを はめかけざすれバ よきほどのぬらつき