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コレクション: コレクション6

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 A (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 A (3) - ページ 22

ページ: 22

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かげんにちときしむやうにおぼへ しがぬら〳〵ト/半分(はんぶん)ほどはいりし /心地(こゝち)よさま/事(こと)に何(なに)にたと へんものもなしこなたハそろ〳〵 と/腰(こし)をつかへバスウ〳〵/鼻息(はないき) しながら/下(した)より/持上(もちあげ)〳〵 /玉茎(へのこ)を/吸込(すいこむ)あんばい だん〳〵ふかく/入(いり)/毛際(けぎわ) までしつくりとおさ まりし/気見合(きミあい)どうも 【左頁】 いへず/開中(かいちう)あたゝかく /誠(まこと)に/持前(もちまへ)の上開(しやうかい)なかに やわらかき/肉(にく)はりいで/抜(ぬき) さしのたびへのこをもてなす こゝろよさ/気(き)も/遠(とほ)くなる/思(おも)ひ なり/下(した)よりハ/猶(なほ)はけしく /持上(もちあげ)られこらへかねて/大(おヽ) ごしにすかり〳〵と/腰(こし)を つかへバいよ〳〵/鼻息(はないき)せハしく スウ〳〵スウ〳〵ト/美(うつく)しき