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コレクション: とりあえず気になる

一休はなし(元禄十三) - 翻刻

一休はなし(元禄十三) - ページ 46

ページ: 46

翻刻

八  蜷川新右衛門 末期(まつご)に化生(けしやう)をゐる事 付 導師(だうし)の事 九  新右衛門が女房(にうばう)の事 十  一休の弟子(でし)四十から引導(いんたう)渡(わたす)事   十一 一休 遊山(ゆさん)す 十二 同 口痺(こうひ)のくすりをならひ給ふ事 十三 同かたゝのせんどう死(し)する事 付 引導の事 十四 沙門(しやもん)ゑざうをかきて一休に見する事 十五 一休なぞをときて人に尋(たづ)ねあふ事 付 難問(なんもん)をかくる事 十六 蝸牛(くはきう)のつのゝ事 付 南極(なんきよく)物語の事 十七 一休こつしきとなり。旦那をたばかり給ふ事 #1    一休はなし壱之中 【山伏一休ときどくをあらそふ事 付 犬のほゆるをいのる事】 『一』 一休和尚(いっきうおしやう)堺(さかい)へ御下りの時。淀(よど)の川 瀬(せ)舟(ふね)に乗給ひ。 【この先本文はまだ】