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コレクション: とりあえず気になる

一休はなし(元禄十三) - 翻刻

一休はなし(元禄十三) - ページ 82

ページ: 82

翻刻

    付 ゐんだうを書て遣(つかい)し給ふ事 八  大内(たいり)灯篭(とうろうの)詩(し)の事 付 性霊(せうれう)うたの事 九  一休 母公(ぼこう)へ御すゝめの事 付 哥少々 十  新右衛門 仏法(ぶつはう)物語の事 付 扇(あふき)に五 戒(かい)有事 十一 一休 狗子(くし)仏性(ぶつしやう)の話(わ)の事 付 哥少々 十二 風雨(ふうう)の日新右衛門 見舞(みまい)に行(ゆく)事 十三 一休 末期(まつご)辞世(じせい)の事 十四 同 自画自讃(じくわじさん)の事 付 末代(まつだい)遺言(ゆいげん)の事 十五 一休和尚 風骨(ふうこつ)の事 付 狂詩(きやうし) 二十首 【本文はまだです】    一休はなし 下 【一休和尚の神変を語りつたふる事】 『一』