和算拾遺
コレクション: 荒木先生茶談
荒木先生茶談(写本) 林文庫2907 - 翻刻
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翻刻
安藤源左衛門と名乗て糀町にて算術指南仕けり 余りに大言して関氏及ひ角兵衛まても己か弟子の やうに云けり関氏是を角兵衛に語り給ひしゆへ 角兵衛官へ訴へ又追放せしかは出家して卜侭と 改め京都へ登りけり京師の算士多くは此卜侭か 弟子なり 右松永先生之几前雑記前雑記抄出 [を出入の茶や とせしとかや 関先生も 備前守殿と 同旅とて往 来の有しも 先生の取持 なりしとかや] 【註】 本文中[ ]の部分は国書データベースの別本から補いました。
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