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【前頁重複文】
もりいのおもく
入たとはこれ も
れも〳〵
れもしとれれもはまゝの
御神の御とくをあらすそに
みたれはあのはつを
ともめしのなり
給へはものかれし 御よ
れい〳〵 つかを
肩のおしぬ
はかり
れりき 物 かふ
あらたなわはる神の御しるしを
からふりたりしはほき物の
はつをともにつもれまいかたき
なりこの事をいよ〳〵よ水にもしを
月みすついたりにかくの ことく
そなへ奉るへまかへき也るはに申
待るすしころの手事承
のかりゝひて待るなり おもふ
やうは手さおしては
いろりする人もこり あれ
けにいみしわかうふりたるふる
御秋のさらしよりわちしるし
お候するわ松れ口りはかな
詞書模写
大蔵大輔実仲兼