Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 212 (3) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 212 (3) - ページ 19

ページ: 19

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腰を遣ふ内に。はやおきんハ行かヽるやう一/調子(てうし)高□□【旦?】那さんハア〳〵 死ますよ。ハァァレ行よ〳〵と又一トしきりよがり泣に□【姉?】ハ目をさまし そこで泣くハ誰だ〳〵。ヱヽいつか灯(ひ)が消(きへ)たか。くらゐよ〳〵旦那ハへ といふに。旦那ハサア。さつきからおぎんぼうが。癪(しやく)がおこつて押(おさ)へて 居る。おきく灯(ひ)をともしやと。いふ内氣をやり。まつ本望(ほんもう)ハとげ やした 巻之三終                            三ノ つ