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コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 212 (2) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 212 (2) - ページ 9

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尾上 伊太八 ちや屋■■やとのつけとヽけ やりてかふろ【禿=こども】のしきせ【仕着せ】まて おもてむきおバワしが なてミんな そなたの くめん づく【工面尽】 【下段】 むかしの 身ならば とのよふ にも しよふ もよふ【仕様模様】   も あらう けれ  とも 此  身   に なつ  てハ 一 てふ【一丁】 の へ の こ【陰核=陰茎】 の れい より ほかハ  ない 【左頁】                  中ノ七 たとへワたしハうけだされ御しんぞうさま【新造様=若妻】    おくさまとうやまハれていやな いわミの安さんのよふ男にそおふ【添う】より      やつばりぬしとこうたきついて【抱き付いて】