翻刻
【右丁】
子孫(しそん)【左ルビ|こやまごなり】永(ながく)【図】成(なし)富貴(ふうき)【左ルビ|たくさんにくらすこと】【図】繁昌(はんじやう)之(の)【左ルビ|さかえるいへなり】
【図】家門(かもんを)【左ルビ|これゆいへなり】平生(へいぜい)【左ルビ|ふだんのこと】【図】佛神之(ぶつしんの)【左ルビ|ほとけやかみさまをいのことが】叶(かなふ)_二
冥慮(みやうりよに)_一【左ルビ|をんこゝろにかなふ】【図】事(こと)不(ず)_レ可(べからす)_レ有(ある)_レ疑(うたがひ)【左ルビ|けつしてまよわずにすること】【図】
仍而(よつて)如(ごとし)_レ件(くだんの)【左ルビ|ものゝつばまりをいふ】【図】
【右左丁】
消息往来画抄 実語教画抄 庭訓往来画抄
古状揃画抄 女大学画抄 七《割書:つ》いろは画抄
三字教画抄 千字文画抄 百姓往来画抄
名尽国名画抄 用文章絵抄 同 二編
同 三編
各【右?】絵抄之儀は御幼稚にて御方の御手□【近ヵ】に差おかれ候
はゝ御たい屈なく自然と御熟読に相成候ため此後
□□□【色々?】追々出板仕候間御求め可被下候
《割書:馬喰町四丁目》
東都書林 吉田屋文三郎板
【奈良教育大学教育資料館所蔵、 https://www.nara-edu.ac.jp/LIB/collection/ohrai-mono/c13-001.htmを参照しました】