賀茂社関係文書翻刻プロジェクト

コレクション: 賀茂社記録

賀茂社記録. 第3冊 - 翻刻

賀茂社記録. 第3冊 - ページ 41

ページ: 41

翻刻

【右丁】  くば(配[朱])りまいらする氏人社司等めひ〳〵(銘々[朱])にうけてこれを まいらする なら(奈良[朱])の御まへの へい(壁[朱])へいでゝ人給等  社司又氏人等家もちたるともがらは給その時は氏人  してくばるべし社司は社司くばる也い上 【左丁】 一《見せ消ち:文永二年|》四月十九日に御さりくやう(舎利供養[朱])  下ろう門の東にて有たゞしきの仏ぐ  計也 丁聞(テウモン[朱])の社司神主《見せ消ち:氏久|》正祝  《見せ消ち:保成|》権祢宜《見せ消ち:やすつゝ|》片岡祢宜《見せ消ち:やす家|》  貴布祢宜《割書:《見せ消ち:久世|》》きふねの祝《割書:《見せ消ち:久政|》》太田  祢宜《割書:《見せ消ち:よし重|》》若宮祝《見せ消ち:遠久|》桑■祢宜《見せ消ち:経化|》  同祝《割書:《見せ消ち:重茂|》》をの〳〵かりきぬ今日はやくなし也