伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 岩崎家 (3) 2

分一御定法 - 翻刻

分一御定法 - ページ 8

ページ: 8

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【右丁】    当時薪 一 薪十五間ニ付一間取ル    銭時相場    算法 一 三角四三三   五角一七〇二〇四   六角二五九八  七角三六三四   八角四八二八四 九角六一八一八   十角七六九四   円経一十寸問方面   【丸のなかに四角の図あり】荅曰方面七寸〇七一   術曰経巾折半開平方   得方面 一 丸太ヲ角ニ直スニハ差渡、   一四一四二ニテ割角ト成 【左丁】 一 早ク見ルニハ差渡、三ヲ掛   又二ヲ掛ル角ト成 一 三角ハ尺寸掛合三四ヲ掛ル 【三四の右に「ヿ四三三ヶ」の挿入あり。墨色から別筆か】 一 五角ハ同   一七三〇【三の右に「二ヶ」、三の下に「〇」の挿入あり。墨色から別筆か】 一 六角ハ同   二五九八 一 七角ハ同   三六四【四の右に「二」の挿入あり。別筆か】 一 八角ハ同   四八二八【末尾の八の右に「七」の挿入あり。別筆か】 一 九角ハ同   六〇九八【〇の右に「二」の挿入あり。別筆か】 一 十六角  《割書:一方五寸四分此歩ヲ|見ルニハ五寸四分ヲ》  懸合是ヘ十六ノ法二十寸一歩  〇九毛三【三の右に「六ヶ」の挿入あり。別筆か】ヲ掛レハ五百八十六歩  三厘八毛ト成