翻刻
【右丁】
当時薪
一 薪十五間ニ付一間取ル
銭時相場
算法
一 三角四三三 五角一七〇二〇四
六角二五九八 七角三六三四
八角四八二八四 九角六一八一八
十角七六九四
円経一十寸問方面
【丸のなかに四角の図あり】荅曰方面七寸〇七一
術曰経巾折半開平方
得方面
一 丸太ヲ角ニ直スニハ差渡、
一四一四二ニテ割角ト成
【左丁】
一 早ク見ルニハ差渡、三ヲ掛
又二ヲ掛ル角ト成
一 三角ハ尺寸掛合三四ヲ掛ル 【三四の右に「ヿ四三三ヶ」の挿入あり。墨色から別筆か】
一 五角ハ同 一七三〇【三の右に「二ヶ」、三の下に「〇」の挿入あり。墨色から別筆か】
一 六角ハ同 二五九八
一 七角ハ同 三六四【四の右に「二」の挿入あり。別筆か】
一 八角ハ同 四八二八【末尾の八の右に「七」の挿入あり。別筆か】
一 九角ハ同 六〇九八【〇の右に「二」の挿入あり。別筆か】
一 十六角 《割書:一方五寸四分此歩ヲ|見ルニハ五寸四分ヲ》
懸合是ヘ十六ノ法二十寸一歩
〇九毛三【三の右に「六ヶ」の挿入あり。別筆か】ヲ掛レハ五百八十六歩
三厘八毛ト成