様々な塵劫記

コレクション: 改算記綱目

改算記綱目 貞享四 筑波大図コ200‐18 - 翻刻

改算記綱目 貞享四 筑波大図コ200‐18 - ページ 70

ページ: 70

翻刻

なりて方定 ̄ル又商の八 十と隅(ぐ)と乗合《割書:一|八》八十と 廉(れん) ̄ニ加へ共 ̄ニ二百四十と成 て廉定て後 ̄ニ方ハ一/退(たい) 廉ハ二退隅ハ三退して 次を求 ̄ル|ハ四の図 ̄ニ有 [四之図]         △爰 ̄ニ商         八十間の         次の位 ̄ヲ         見 ̄ルに二         間の位         成 ̄ル故 ̄ニ商         八十の次 ̄ニ 二間と置隅の一と乗合《割書:一|二》ノ 二間と廉 ̄ニ加へ共に二百 四十二と成又商二間と廉 と乗合《割書:二|二》ノ四百《割書:二|四》ノ八十《割書:二|二》の 四と方 ̄ニ加へ共 ̄ニ一万九千六 百八十四と成又商の二間 と方と乗合《割書:一|二》の二万《割書:二|九》の 一万八千《割書:二|六》千二百《割書:二|八》百六十 《割書:二|四》八引残五の図 ̄ニ有 △爰に残壱万百四十七坪 六分二厘五毛にて商八十 二間の次を求 ̄ル法を作 商の二間と隅の一と乗