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翻刻
【頭書】
左へ進(すゝ)み
見上 ̄ルに
百まてハ
なし十の
位なるゆへに初【?】商 ̄ニ八十
間と置隅(ぐ)の一と乗合《割書:一|八》
の八十と廉 ̄ニ置又商の八
十と廉の八十と乗合《割書:八|八》
六千四百を方 ̄ニ置又商の
八十と方の六千四百と乗
合《割書:六|八》四十八万《割書:四|八》三万二千
実にて引残三の図に
あり
△爰に残四万九千五百十
五坪六分二厘五にて商
八十間の次を求 ̄ル法を作 ̄ル
[三之図]
に商八十
と隅の一
と乗合《割書:一|八》
八十廉に
加へ共 ̄ニ百
六十と成
又商八十
と廉と
乗合《割書:一|八》八千《割書:六|八》四千八百方
に加へ共 ̄ニ一万九千二百と