和算拾遺

コレクション: 増補算法手引草

増補算用手引草 下浦文庫16‐635 - 翻刻

増補算用手引草 下浦文庫16‐635 - ページ 23

ページ: 23

翻刻

 ○術五〆五十九匁弐分五リント置五十九匁に而割   両ゟ下へ四を掛るなり ▲銀壱貫七拾五匁有相場五十八匁■之時代  金を問      答十八両弐歩外に弐匁  ○術銀高を置五十八匁にて両迄割/余(あま)りに四ヲ掛  又五十八匁に而一とけた割金十八両弐歩ト成るを上へくり  一けたあげ余りを四にて割をどし端銀弐匁ト知る也      是より利足(利足)之部