翻刻!江戸の医療と養生

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五躰不具毒解薬 : 3巻 - 翻刻

五躰不具毒解薬 : 3巻 - ページ 14

ページ: 14

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せわしなき人き たりいやわつちゃ ちつとの事には らをたちおゝさ じれていことた に??いふがや まいたなをり ませかうかといふ それはきがみし かくなつたゆへ とき〳〵きのはし といふことをせねば ならぬまづこの ごろはさかりな ればあすか山へ 花みにこざれと すぐにともな いさくらの下の しばのうへに ながくなつて ねているをあとさ きへまわりたを 引のばしさけさか なにてたのむ なとよつほと おかしきやつら これか ぜうふ になつ しおれ がかたを もつは 気(き)が曰(いわく) きをひいて みろとはおめへ がたのことだ のろまのこ びきじやある めいし つれのきはわみし のほうへゆくと いつて わかれだん 〳〵ゆくと なんたか みへるかみ へぬやうに なるときが とふく なつた と いふ でんろくやさかなが すへているなら よすが上ゝ すへたさかな になせかね つかふといふ      から ぜんたいきが たいぶもめて しわになつて あるひきめはし たゝ大きになから なりましたもつとも のばしたらは花を おろうと手を のばすとまた ながくなる