Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - ページ 15

ページ: 15

翻刻

【虚字  玉+莖で「ねぼそ」と訓、皮+玉+莖と縦並びで「すぼけ」と訓ず】 【本文】玉ぐきのあたまかちならねぼそまら▲ ▲かハッかぶりはすぼけとぞよむ ○いにしへよりへのこ のうたあり あらばちとけつを するならすぼけ まら/後家(ごけ)に 女房は/根(ね) ぼそ/厂(かり)だか /此文字形(このもんじかたち)の ごとく/厂(かり)くび 大きなれば /則是(すなはちこれ)がねぼそ也 ○/皮冠(かはかふり)に玉莖と いふ文字是/皮(かは)かぶ りのすぼけまらと/知(し)るべし 【下段吹出し】「おれがまらはねぼそでかりのたかい所がじまんだ 「どうりでなかのものをかきだされるやうであつたヨ