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コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - ページ 25

ページ: 25

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【上段】  /菊月(きくつき) きく月は喜苦なり /恋(こひ)をするもの/苦(く)はつねなり 又あふ/時(とき)はうれしく/喜(き)なり あへばへのこを/入(い)れてつく ゆへ/喜苦突(きくづき)といふ  /白(しろ)きもゝ/見(み)て   たんざくの    /雲間(くもま)より  /露(つゆ)もおちなん   /仙人(せんにん)のきく 【下段】 はゝ/深夜(しんや)にても/早速罷成急度(さつそくまかりいできつと) /木之如(きのごと)く/為肥(おやさせ)可申候/万一取過(まんいちとりすぎ) /腎虚(じんきよ)致し候/節者玉茎代(せつはまらがはり)差出 /少(すこ)し/茂(も)御/開(ぼゝ)之御/間為相欠(まあいかゝせ) 申/間鋪(まじく)候 一/御開之御作法急度相(おんぼゝのごさほうきつとあいまもら) /守(せ)可申候/昼取(ひるどり)は/不及申如何(もうすにおよばずいか)