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コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - ページ 26

ページ: 26

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【上段】/其晩早割(そのばんはやわり)の/法(ほう)    そろばんはやわりの/地口(じぐち)なり  ▲/陰戸(いんと)の/実引(さねひく)  ▲二番が/南(なん)  ▲四五の廿なら 一どに一ど初春の床  ▲二八十六の娘 毛引て気がのこる  ▲三五十五の/新(あら) 「アレサいやだよおよしといへどもくど きかゝツて引に引れぬときは  /六(む)り/八(や)り/六(む)やみにわりこむ /法(ほう)に曰/イ(にんべん)に/(はち)かける /抱(だき)すくめてのむり/取是(とりこれ)にて/新開割(あらばちわれ)る也 【下段】 /遊成曲取(ゆうなるきよくどり)にても/決而違背(けつしていはい) /為致間鋪(いたさせまじく)候 一/宗旨(しうし)之/義(ぎ)は/代々常取宗(だい〳〵じやうどりしう)にて /寺(てら)は/廣井乳母山滑々院旦那(ひろゐおうばさんぬら〳〵ゐんだんな)に /紛(まぎれ)無御座候/則玉茎請我等方(すなはちまらうけわれらかた)に /取置(とりおき)申候御/入用之節(にゆうようのせつ)は/何時(なんどき) にても/差出(さしだし)可申候/為後日玉茎(ごにちのためまら)