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コレクション: 春画資料

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - 翻刻

BnF. Département des manuscrits. Japonais 211 A (4) - ページ 27

ページ: 27

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【上段】/入子算(いれこざん)    思はぬ人にさせる時は入物を    かすといふ詞より出たり 【枠上下順に右より左へ】 十四五才あらばち 十六七才 十八九才 廿一二才 廿六才中どしま 三十六七才ふるばち /初(はじ)めは/新開(あらばち)よりだん〳〵/年(とし)のぼりて つひに/古(ふる)はちとなる又/一物(いちもつ)をせがれ 又/子僧(こぞう)といひちんぽこなぞいへるを あらばち/古(ふる)ばちへ入れるゆへ是を /入子(いれこ)ざんといふ 【下段】 /請證文仍如件(うけしやうもんよつてくだんのごとし)         玉茎主 馬次郎         玉茎世話人作蔵   孫兵衛/後家(ごけ)殿  /月夜(つきよ)に/釜(かま)をぬかれし人江/遣(つかは)す文 ぬる/松様(まつさま)義/昨(さく)十五日之/夜中(やちう) 御/釜被抜(かまぬかれ)被成候/由承知(よししやうち)仕候/実(じつ)に