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翻刻
右団右衛門殿仰立候故
条左衛門殿御渡被成弥分一
御免候間此旨伐承衆之処
被仰渡候事
覚
分一方下役
一鳥目弐百四拾八文 池上久兵衛
右は常々情出今年は
在廻御用等骨折相勤
候に付被下之
右部や
一同五百文宛 中間弐人
右は網打情出骨折
相勤候に付被下之
右之通不時御褒美
被下之候可被御申渡候以上
丑十二月廿八日
分一方中
右御書付於 御次御渡被成候
則例通下役并御網打両人
御役宅え呼候て申渡候て
御役人中え為御礼例通相廻候
尤同役両名にて相廻り候事