翻刻
【右丁】
《割書:按(あんする)に回國雜記(くわいこくさつき)にまりこの里(さと)とあるにより東海道(とうかいたケるへ|れとも此(この)記行(きかう)に出(いて)たるは丸子(まりこ)の事をいへるなり此(この)記行(きかう)は芝(しは)の浦(うら)といへる所(ところ)に》
《割書:いたり此浦(このうら)を過(すき)てあらいと見るよりまりこの里(さと)駒林(こまはやし)に宿(やと)をかり新羽(につは)を立(たち)て|鎌倉(かまくら)にいたりし事を記(しる)せるを以(もつ)て此所(ところ)なる事をしるへし》
【朱丸印】
【朱角蔵書印 尾﨑藏書】
【左丁】
【東京学芸大学附属図書館情報】
【朱丸印】
【朱角蔵書印 豐田家藏】