翻刻
そんし上参らせ候右の
御祝申上たく文
して申上参らせ候
めてたくかしく
宝成賀
月日
内藤様
一あら玉りはるの
御しうきとなたも
めてたくそんし上参らせ候
其御ほと皆〳〵様御
きけんよく御おつねん
被成候はんとめてたく
そんじ上参らせ候爰もと
そく才ニおつねんいたし参らせ候
年始御しうき申上候処
文して申上候
めてたく
かしく
一安藤六右衛門様ーー
以手紙申進候此日は
当所御渉之由御
大儀ニ存候先以
御つゝ■■御■■
弥無御別条御
下り之由珎重存候
昨日は御尋来可
被下候由入御念忝
存候昨日は為保養
之近所へ出候ニ付
居合不申候及