皆で竹中半兵衛の本を読みたいプロジェクト

コレクション: 『軍法極秘伝書』

軍法極秘傳書 - 翻刻

軍法極秘傳書 - ページ 161

ページ: 161

翻刻

【右丁】 第二十 九魔王神(くまわうしん)の方(ほう)の事 第廿一 友引(ともびき)の方の事 第廿二 死引(しびき)の方の事 第廿三 首掛(くびかける)方の事 第廿四 首(くひ)ごくもんに懸(かく)る木(き)の事 第廿五 野心(やしん)のくびの事 第廿六 頸塚(くひづか)寸法の事 第廿七 くびすて様(やう)の事 【左丁】 軍法極秘伝書(ぐんはうこくひでんしよ)七   再拝之法之巻(さいはいのはうのまき) 《箱:第一》再拝封(さいはいふうじの)事 ▲緒付(をつけ)の穴(あな)より上に。九字勝(くじせう)といふ字を書(かく) べし。再拝(さいはい)巻目(まきめ)には摩利支天(まりしてん)の梵字(ぼんじ) 書こむべし。再拝(さいはい)串(くし)には不動(ふとう)の梵(ぼん) 字(じ)を書入べし。再拝の方には怨敵(をんてき)退(たい) 散(さん)の法(はう)。柄(つか)の方には一字きんりんの法 にて加持(かぢ)すべし。縄(なわ)は左(ひだり)よりにして間(あひだ) 一寸八分なり