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コレクション: 『軍法極秘伝書』

軍法極秘傳書 - 翻刻

軍法極秘傳書 - ページ 33

ページ: 33

翻刻

【右丁】  間半。千石に五間。これより上の知行には  三わり引(ひき)に引。千五百石に六間。二千石に七  間と。此/次第(しだい)たるべし  《箱:第八》陣(ぢん)屋/諸道具(しよだうぐ)かざる事 ▲小屋/前(まへ)一/番(ばん)鉄炮(てつはう)。次(つぎ)に弓(ゆみ)。次に籏(はた)。次にやり。  次に母衣(ほろ)。さし物五/色(しき)は小屋の脇(わき)。馬験(むましるし)  は小屋/正面(しやうめん)。大形(おほかた)此とをりにかざるなり  《箱:第九》小屋入して早食調(はやくしよくとゝのゆる)事 ▲小屋へ入ては。人馬の腰兵糧(こしびやうらう)をまづとゝの  へ。銘(めい)々に下(した)々まで相(あい)さだめ。そのゝち当(たう)