様々な塵劫記

コレクション: 新編(新板)塵劫記②寬文

新編(新板)塵劫記 寬文九 狩7-19843-1 - 翻刻

新編(新板)塵劫記  寬文九 狩7-19843-1 - ページ 51

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一里十七町廿間にならふとしる也 右之人数を二とをりにしては何程といふ 百十五里廿六町四十間にならへ也 わりやうは右一人はたゝつる法とおなし心也 「第十九」開(かい)平(へい)法(ほう)商(しゃう)実(ちつ’)法(ほう)にて除(のそく)之(これを)事 ○此一万五千百廿九坪有  これを四方になしては何程に成そといふ    百二十三間四方有 実(じつ)に一万五千百廿九坪と置てまつ位(くらい)を見る一十百 一十百とかくのことくにかそへてあたる時百と二度あ たらは百の位と定め商に百と置さて下法 にて百より又一十百とあかりて百とをき此三 の法にて下法の百と商の百をよふ時一万坪 と成実にて除(のそく)之実に        残て五千百廿九坪有