伊那市×みんなで翻刻
コレクション: 岩崎家 (3) 2
書状 - 翻刻
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翻刻
以手紙啓上仕候弥御地 御支配衆中様御安気 之由珍重之御儀 奉賀候 然は石灰追々御出し 被下忝承知仕候得共 此間中着之分は 送り 状之通り敷ちん相渡し 申候得共石灰之儀到て 粉灰にて取扱出来 かたく候間是迄御出し 之通粉灰ならは跡之 御送り出し御無用可被下候 当地にて売捌甚く 六ヶ敷候間如之御出し 御断申上候焼立にて 角石之通り之御荷物 御座候はゝ御引受可申候 得共粉灰にては 御断申上候 しかし焼立にても
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