伊那市×みんなで翻刻
コレクション: 岩崎家 (3) 2
書状 - 翻刻
ページ: 6
← 前のページ
ページ 6 / 13
次のページ →
翻刻
【前コマ重複部略】 飯田着十三日迄は 御引受可仕候間御出し 可被下候左も無之粉灰 にては御出し被下候儀 御断申上候 右石灰之儀御地 焼方小野焼とは 相違致し候間あまり 粉灰に相成可申哉に奉存候 間此段御勘考被遊 石灰焼人足衆中へ 御かけ合い被成候て宜敷 哉と奉存候小野焼は 随分〳〵上焼にて 角石之様にて着荷 仕候間是とは焼様之 儀も有之哉に存候間 此段 得と御勘考可被下候 五月朔日 近江や 栄吉㊞ 産物御会所 御支配衆中
コレクションに戻る
プロジェクト情報に戻る