翻刻
【右丁】
【番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】
卅六 四十 チン
しい《割書:イヽ》 テン
ツン
と たつべし とりやうていちどにひざを
うつべし
㊣【黒丸に白抜き】
四十一
卅七 き《割書:イ》が《割書:アヽ》とそでを
れ《割書:ヱ》 おりて
し
れ《割書:ヱ》と 《割書:イヽヽ》 し《割書:イヽヽ》れゑと
ふむ也 右のあしを
ひく
【左丁】
卅八 四十二 れ《割書:ヱヽヽヱ》
ヱヽ ぬ《割書:ウヽヽヽヽ| 引》
ヱヽぬ《割書:ウ》とむかふみるなり
ヱヽとふむ也 つのごとくすべし
【▲に続く】
卅九
ぬ《割書:ウ》ウヽウヽウヽ引
右のてはつむりをはらふやうにかるくなして
ぬウヽ●ウヽ●ウヽ●と三度のばすべし
づのごとくにてあしを
かるく
あゆむなり
【▲】
しりをはしよりたるはあしのはこひ等の
よくみわけやすきためなりよくかんがへ
あるべしてつゞきとふりとてあしのひやうし
ほどあいはよくひきあはせてゑがくといへ
どもかたちをふでにとりふでをかたちに
かへてのわざなればいさゝかさうゐあらんか
それはふりつけのあやまりならずゑしの
ふてそほうなりたゞてじなのはやき事を
みとりてかきつらねたるのみなり
きやぼうすどん おわり