Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - ページ 16

ページ: 16

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【右丁】 【番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】 卅六            四十 チン  しい《割書:イヽ》             テン                    ツン   と たつべし          とりやうていちどにひざを                          うつべし                      ㊣【黒丸に白抜き】               四十一 卅七             き《割書:イ》が《割書:アヽ》とそでを  れ《割書:ヱ》                 おりて                し    れ《割書:ヱ》と          《割書:イヽヽ》   し《割書:イヽヽ》れゑと    ふむ也               右のあしを                         ひく 【左丁】 卅八         四十二   れ《割書:ヱヽヽヱ》  ヱヽ                ぬ《割書:ウヽヽヽヽ|    引》               ヱヽぬ《割書:ウ》とむかふみるなり   ヱヽとふむ也          つのごとくすべし                   【▲に続く】 卅九  ぬ《割書:ウ》ウヽウヽウヽ引  右のてはつむりをはらふやうにかるくなして  ぬウヽ●ウヽ●ウヽ●と三度のばすべし   づのごとくにてあしを    かるく      あゆむなり 【▲】 しりをはしよりたるはあしのはこひ等の よくみわけやすきためなりよくかんがへ あるべしてつゞきとふりとてあしのひやうし ほどあいはよくひきあはせてゑがくといへ どもかたちをふでにとりふでをかたちに かへてのわざなればいさゝかさうゐあらんか それはふりつけのあやまりならずゑしの ふてそほうなりたゞてじなのはやき事を みとりてかきつらねたるのみなり       きやぼうすどん おわり