Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 260 - ページ 7

ページ: 7

翻刻

【踊りの手順が番号順に示されているので番号を頭初に翻刻します。なお、番号は漢数字を丸で囲んでいるが、ここでは漢数字だけで表示する。】 【右丁】 一          六  の《割書:ウ》          かいをつかうふりなるべし   ぼりと        左りへてをながす     ふむ          べし                     かい《割書:イ》 二                    や《割書:ア》  ぼり   はちまき         七      する          ろじや《割書:ア》 三                  ろをおす  よ《割書:ウ》                かたちなり   一《割書:ト》あし            ㊣【黒丸に白抜き字】   あゆむ            てゞ《割書:ト》                  みとともにりやうてを                  いつぱいにつきいだすべし 【左丁】 四            八  ふ《割書:ウ》            てゞ   ㊣【黒丸に白抜き】   ふうと又一ト          てとゝもに       あし          こしよりかみを       あゆむ         むかふへつき                      いだす 五  ねへと          九  あしをひく         かぢを                    こしより下は  ね《割書:ヱ》                そのまゝに置き                    こしより                    かみを左りへ  あしと                   ひねる  ともにこしよりうへを右へまげる                   あはせたる                   てをこゝまで                      ひくべし