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翻刻
【鶯宿雑記. 巻199-200」の「コマ55~82(2行目迄)」翻刻は不要ではないかと考えました】
【なぜならこの部分は、「群書類従」にあるためです。(群書類従は全巻過去に活字化されているそうです)】
【限られたリソースを、翻刻済みのものに割くのはもったいないと思いました】
【詳しくは以下のとおりです】
【「鶯宿雑記. 巻199-200」の「コマ55~79右」は】
【https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2559229】
【の「コマ128~160左」に相当】
【同「コマ79左~82(2行目迄)」は】
【https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2559231】
【の「コマ50左~53右(最終行迄)」に相当】
【以上私が調べた限りですので、外にも重複する部分があるのかもしれません】
【活字になったもの自体は未確認です】
【追記:活字になったものはこちらで確認できました】
【https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1879799】
【前者は「コマ205」、後者は「コマ257」です】
【右記門田さまの注記がありますが、内容と共に文字を判読する練習にもなりますので敢えて翻刻します。ご教示いただいた資料は自身の難読箇所の参考にさせていただきます。実際には違いが散見されます。】
鶯宿雑記巻二百草稿
中原高忠軍尋陣聞書目録《割書:群書類従四百十九武家部|廿ノ内二見之たり》
一出陣時祝次第同可酌事 一軍陣にて弓可持次第事
一軍陣にて乗替之馬に鞍置てひかせへき事
一菖蒲革前緒後緒の事 一をひ征矢之事
一軍陣の鞭乃事 一旗の事《割書:同幡竿の事同幡袋事|同幡さすへき次第之事》
一日本にて弓のおこりの事 一御たらしといふ事
一弦の【右に追記】事弦巻の事 一弓の鳥打の事
一矢ほろの事 一扇の事
一具足の毛の事 一産引目可射事
一夜引目可射次第事 一鳴弦事