東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

画本柳樽 - 翻刻

画本柳樽 - ページ 19

ページ: 19

翻刻

【右丁 右側から左側上下】 親(おや)のせに立(たゝ)  せた鷹(たか)は鳶(とんび)の子 鼻(はな)を   かむ  のだに  たいこは    笑(わら)ひかけ 山(わ)  葵(さび) ちよん  ぼり 大平(おほひら)の八(はち)まん座(ざ) 【左丁 上段、下段右左の順】 隹(ふるとり)  は 下総(しもふさ) 公(きみ)は  武蔵(むさし)   なり 吹(ふき)がらの  煙(けむ)りで  狸(たぬき)さと   られる 茂(も)  林(りん)   寺(じ)    で  毛有(けう)な茶釜(ちやかま)      と    大(おほ)さわぎ