東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!
コレクション: コレクション 2
画本柳樽 - 翻刻
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翻刻
【右丁 右側から左側上下】 親(おや)のせに立(たゝ) せた鷹(たか)は鳶(とんび)の子 鼻(はな)を かむ のだに たいこは 笑(わら)ひかけ 山(わ) 葵(さび) ちよん ぼり 大平(おほひら)の八(はち)まん座(ざ) 【左丁 上段、下段右左の順】 隹(ふるとり) は 下総(しもふさ) 公(きみ)は 武蔵(むさし) なり 吹(ふき)がらの 煙(けむ)りで 狸(たぬき)さと られる 茂(も) 林(りん) 寺(じ) で 毛有(けう)な茶釜(ちやかま) と 大(おほ)さわぎ
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