翻刻!江戸の医療と養生

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団十郎蓬芥伝 - 翻刻

団十郎蓬芥伝 - ページ 7

ページ: 7

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あこら【太郎ヵ】石山よりとく にかへりものかけ にてみるに いふき□で 太郎□め かけき り こむ所をこじろ三郎がのどへくら いつきついにくいころす 【右頁・下】 たらうめを十わ りとばらしてひめを して こまそ う と おも ひの ほか ちく しやう めにし められたこ れはほんのいた 事わんつくう んつくつ く 〳〵 には きゝに く で まつ あゝくるしい  〳〵 【右頁・左上】 あくり此ていをみてにくきちくし やうのふるまいかなとすかさずいぬ のくひきる此くびとびあがり〳〵 ゑんの下にしのひいるもののあたま へくらいつくぞふしき なれ 【左頁・右下】 いぬぼね おつてはゝ にきら れるとは此 事だ 【左頁・中央】 いや此 ちくしやうめは さま〳〵のしう ちをひろく六だ んめとたのん だだん平迄 くいころした さて〳〵大ぼくのは へぎわて此いぬめは ふといのねと きたは