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コレクション: STAGE1

[諸国災害記録] - 翻刻

[諸国災害記録] - ページ 27

ページ: 27

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 膳のうへはありしむかしにかわらねと  食喰ふ人の内そゆかしき  と続て奉り御終はいしくも仕たりとヲて              貧乞食集にの替られて我等   十月八日牛込神楽坂上ニ而敵討之由次第左之通                   表裏町             松平内匠知行所           下総国相鳥郡            早尾村百姓庄蔵倅                  富吉                  卯 廿八歳 私親庄蔵儀拾七年以前酒狂之上同郡同村百姓甚内と 申者ニ被殺候其節旦那寺村役人相談之上右甚内出家 致させ候処ニ半年程は右躰ニ而罷在候而寺を欠落仕 髪を立大小抔指候而右村え立帰り色々過言いたし候ニ付 其節は富吉拾四才ニ相成物心も覚候間甚残念ニ存 成人之上家を弟に譲り置尤敵を尋候と申候而は 弟共ニ一同ニ罷出度由申候ニ付江戸表ニ奉公稼可罷出候旨