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コレクション: 松平文庫

温古集 四巻 - 翻刻

温古集 四巻 - ページ 82

ページ: 82

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【右丁】 殊更能書に而門人も多衆人挙而認を乞へり               土屋五郎大夫                貞恒 玉江 瀧本流之能書に而門人数多あり衆人挙而種々 認を乞へり  筆法伝授之書二軸南部理衛氏秘蔵有之  右本文略奥書と名元計を写    いろはの巻飛鳥井雅章卿伝来也    可秘他言他見有間敷者也 【左丁】     寛政五癸丑年六月吉日   右五筆九段之書法は空海帰朝之後奉  嵯峨帝以来伝尊家入木之大要也于茲   瀧本坊昭乗法印深依執心鍛錬被下之   其門人成就於其道口授面命栄之   最至其極許之師命也請勿漏泄           瀧本坊式部卿               昭乗           法童坊               孝以