翻刻
【右丁】
一種
【左丁】
もりくちたいこん《割書:河|州》
きしろたいこん
はだのだいこん《割書:相州|鎌倉》
しろごほう《割書:予|州》
宮(みや)の前(まへ)たいこん《割書:大|坂》
なかだいこん
はだなだいこん《割書:江|戸》
はだらだいこん《割書:野|州》
なかぬきたいこん《割書:本朝|食鑑》
蔓菁蘿蔔(まんせいらふく)《割書:瑞の|説》
野蘿蔔(やらふく)《割書:救荒|本草》
【左上】
葉(は)狭(せは)く長(なか)くして根(ね)細(ほそ)く至(いたつ)て
長(なか)し三尺 許(はか)りなり乾(ほし)たる
をほしたいこんといふ釈名
に《振り仮名:称_二乾蘿_一|けんらとせうし》《振り仮名:為_二仙人骨_一|せんにんこつとなす》と
いふ是(これ)なり