能登半島の資料を翻刻!

コレクション: SHOSHO「能登」

能登名跡誌 - 翻刻

能登名跡誌 - ページ 5

ページ: 5

翻刻

一所口 ̄ヨリ宇出津迄海上拾弐里 一同 ̄ヨリ三崎 ̄マテ弐拾里     寛永六年改 ̄ル駄賃銭御定 一能登国駄賃定は口弐郡本馬壱里三十八文宛人足は本  馬の半減也軽尻は本馬の六歩也《割書:本馬壱町 ̄ニ壱文一部軽尻|六部八厘五毛》 一奥弐郡は本馬壱里に四拾七文余の割合也人足は軽尻の  半分也軽尻は本馬の六部也《割書:本馬壱町 ̄ニ壱文三部弐也軽七部九厘に毛| 》  能州名跡志乾之上       加州河北郡也津幡の駅ゟ三里本馬百廿文  高松  軽尻六十四文人足五十壱文家数弐百軒斗過半      猟師にて蛤の名物なり能き驛也 此驛ハ金沢より本道は津幡を経て凢六里半あり 本馬弐百拾文なり間に七窪とて弐里程の入濱有 て難所少しあり又金沢よりの閑道ハ粟崎を経て