東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: コレクション 2

料理通 - 翻刻

料理通 - ページ 118

ページ: 118

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【右丁】 四季(しき)椀盛(わんもり)之(の)部(ぶ) 【上段】 土筆(つくし) 裂松茸(さきまつだけ) 萌(もやし)そば 鍵(かぎ)  わらび 鏡菜菔(かヾみだいこん) 欵(ふ)冬(き) 【中段】 芋(いも)しんじよ 榧油揚(かやあぶらあげ) みつば若葉(わかば) 重菰(まひたけ)  もち鯨(くじら) さゝがし牛蒡(ごぼう) 【下段】 火(ひ)どり  長芋(ながいも) 生椎茸(なましいたけ) うぐひす     菜(な) 竹筍(たけのこ)薄(うす)うち 松露(せうろ) 萌(もやし)旱芹(みつは) 【左丁】 四季(しき)焼物(やきもの)之(の)部(ぶ) 【上段】 大長芋(おほながいも)   つけ焼(やき) 蕗(ふき)の薹(とう)  甘露煮(かんろに) 長海鹿(ながひじき)  こま〴〵 初蕈(はつたけ)  山枡焼(さんしやうやき) 【中段】 松茸(まつたけ)  塩(しほ)やき うこぎの  きりあえ いり卯(う)の花(はな) 糸瓜(へちま)でんがく 煮(に)さんしよう 【下段】 若茄子(わかなす)  亀(かめ)のこ焼(やき) 青煮(あをに)  とうがらし ほいろ豆皮(ゆば) 蕗(ふき)のとう田楽(でんがく) 水引昆布(みづひきこんぶ)